2011年12月12日

記録:会社まで自転車で行ってみた

 このブログを始めた頃と勤務先が変わって、今度の勤務先は渋谷のハチ公付近。
 自宅は神奈川県の平塚市なので、自転車で行けないこともない。 R129-R246で渋谷駅前に出るので、経路は簡単なんだけど、R246は一部自転車通行不可なんで、試しに会社までプレシジョンスポーツで走ってみた。
 結果は、やはり自転車通行できない部分を回避しつつ行くと片道2時間オーバーしてしまい、湘南新宿ラインで通勤した方が早くて楽だ。
 結局、駅までの片道4kmだけ自転車通勤に短縮されることになりそうだ。

 そういえば、年季が入ってきたのでケーブルの張り直し・グリップの交換をしたので、近いうちに記事にしよう。
 また、近所の道路が工事でガタガタになっているのに夜間気づかず突っ込んで、ガクッと転けそうになったんだけど何とか持ち直したものの、後からシャーシャーこすれる音がして、30秒ほどでズリズリとなった(後輪がスネークバイトパンクしていた)
 とりあえずチューブ交換で帰宅できたけど、ブレーキからこすれる音が盛大に鳴っていた。 帰宅後にホイールをチェックすると大きく横振れしていた。 酷いホイール歪みと言うほどではなかったので、振れ取りしてブレーキが普通に使える程度に調整しておいた。
 週末にでも振れ取り台でキッチリ振れ取りしよう。  

Posted by Kingfisher at 04:16
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2011年08月26日

カスタマイズ:ペダル

 標準のペダルを使っていたのだけど、転がりが渋くなってきたのでペダルを交換してみた。
 今回はVP OneのVP-HANKと言うペダルに交換してみた。 軽量小型のペダルだ。

 ペダルの交換には、ペダル用の薄型スパナを使うのが普通。 標準のペダルの取り外しもスパナで行うのだが、交換先のペダルはアーレンキーでしめるタイプ(シマノのペダルだとスパナ・アーレンキー両用の物もあるが)
 なお、左右でねじ切りが逆向きなので注意。

 ↓取り付けた図
 

 このペダルは、とりあえず軽いのが特徴(ハイパックカーボン製) 踏みしろも小さい感じを受けるが、なれれば問題ないと思う。
 前後の反射板が添付されているが、普段使いにはハーフクリップを愛用しているので、今回も前はハーフクリップで、後ろだけ反射板を取り付けた。 なお、ハーフクリップもVPブランド品だ。
 このペダルは表裏があって、裏面はフラットではないので踏みづらい。 ハーフクリップをつけると、前が重くなって下がるので、足を少し後ろに押す感じで下ろすと表面を自然に踏める。
 最初は転がりがやや渋いが、数十キロ走ったらなめらかに回る様になった。

 やはり、普段乗りにはビンディングペダルは不便なので、この辺のペダルでちょうど良い感じかな。  

Posted by Kingfisher at 14:34
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2011年08月20日

アクセサリ:メット2

 まぁ、基本装備のヘルメットなんですが、発泡スチロールで出来ている自転車用ヘルメットは衝撃吸収性が経年劣化するため、2~3年で買い換えが推奨されているので、買い換えました。
 従来はOGKのMostroを使っていたのですが、今回は同じOGKのMS-2と言うヤツのソードブルーを購入しました。


 以前の記事でも書いたけど、私は頭の幅が広くてなかなか合うヘルメットが無かったのですが、最近はOGKさんがXL/XXLサイズのラインナップを増やしてくれて、だいぶ選択肢が増えました。
 MS-2はMostroの進化モデルとのことですが、調整用ダイアルの刻みが小さくなった感じと、被ったときに幅のゆとりが出来た感じがして、従来よりも被りやすくなったと思います。 でも、あごひもの長さは短くなった気が・・・  

Posted by Kingfisher at 13:56
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2011年08月18日

アクセサリ:前照灯2

 先日、前照灯を交換しました。
 従来はUltrafire WF-502BにCree MC-Eエミッタのモジュールの構成で使っていましたが、最近XM-L T60と言うエミッタが出てきて、これがめちゃくちゃ明るいのです。

 購入したのは↓こんなヤツです。

 Ultrafire XM-L T60と言うヤツで、スペック上は1200lumenと言う高輝度。
 WF-502Bに比べて一回りほど大きくなっていますが、発熱がすごいのでこのサイズでも最高出力ではかなり熱くなります(電流がかなり多い様で、電池も発熱します)
 実際の使用感は従来の物よりもかなり明るくなっている感じで、50m先でもそこそこ見えて(標識みたいな反射素材なら200m先のも浮かび上がる)、原付よりも明るい感じを受けます。
 従来の高輝度モジュールであるCree MC-EやSSC P7は、4個のエミッタを一つのチップにまとめている物でしたが、XM-Lは1個のエミッタで構成されているため、真ん中だけ薄暗い感じを受けなくなったのも良い感じ。
 これだけ明るければ、夜間走行がだいぶ安心ですね。  

Posted by Kingfisher at 13:55
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2011年04月22日

カスタマイズ:サドル交換

 超久しぶりの更新。
 相変わらず通勤車で活躍してくれているプレスポですが、経年劣化でサドルが破れてしまったので交換しました。
 今回買ったのは、Grungeのサドルです。
 安物ですが、柔らかく座り心地が良いけど、幅はスリムで邪魔になりません。
 サドルの裏側にあるシートポストの櫓ボルトを緩めて付け替えです。

↓こんな感じ


 標準サドルより柔らかくて快適性アップです。  

Posted by Kingfisher at 20:44
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2010年08月01日

その他:パナタイヤの劣化

 以前書いた、パナのタイヤは劣化が早いという話。
 完全に劣化するまでどれくらいなのかなーと、試しに履き続けてみた。
 履いて約9ヶ月目のStradiusElite↓

 青ラインの上辺りに見える茶色い部分は汚れではなく、穴が開いて背景が見えている(サイドのゴムが劣化して剥がれてケーシングの隙間から向こうが見えている状態)
 で、この状態まで劣化すると、ケーシングの隙間からチューブが飛び出したりして・・・

 チューブのサイドがケーシングの形に網目状になってる。 この編み目が穴になってパンクする。
 こうなると、いくらチューブを変えてもパンクする(厚いチューブでも数週間でパンクするし、軽量チューブならほぼ即死。 このチューブはビットリアのウルトラライト)

 パナのタイヤはこういうサイドの劣化が早い傾向にある感じがする(特に今回のタイヤは1本2000円程度の安タイヤなのでTPIが小さく、ケーシングの目が粗いのでチューブが飛び出しやすい)
 Schwalbeのタイヤはサイドもしっかりしていて、こういうサイド劣化で死ぬことはあまりない気がする。
 Michelinはパナ程ではないけどこうなる傾向はあるが、普通に乗っていればセンターの消耗の方が早いと思う。
  

Posted by Kingfisher at 23:56
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2010年05月20日

アクセサリ:前照灯

 最近、自転車で使ってる前照灯。

 ツーリング用:T660+LP-R600
 メイン:18650+Solarforce L2M with XP-G R5
 サブ:18350+GENTOS SG-309
 他:Eneloop+L2D Premium Q5

 ツーリング用は補給の都合でバッテリレスのダイナモ一択。
 T660-3NをOpenSportで編んで使っているが、以前は3D71を使っていた。 そちらはXM719で編み直したのだが、MTBで夜走ることもまず無い・・・
 LP-R600は案外明るいが、やっぱりダイナモが多少重い。 もっとも、サイドバッグを何個もぶら下げているし、タイヤも32Cのマラソンなんで気にはならない。

 メインのL2MはP60互換でR5 320lumenドロップモジュール(P60互換R5)を入れているのでハイパワーはかなり明るい。 P60互換って言うのはSurefire 6Pと言うライトの互換バルブで、ボディもバルブも本家以外から色々出ていて使い勝手の良いアイテムです(LEDがへたってきたらP60互換のLEDモジュールを買えば済むし、新型LEDが出ても交換が効き、何より互換品が豊富なので安価です:LED電球などの説明でLED光源は長寿命とされていますが、熱による劣化が大きく、高輝度LEDライトを高輝度モードで使うと自己発熱で劣化します)
 18650の2600mAhバッテリを使ってハイパワーで2時間10分くらい。 18350 1200mAhを入れて50分くらい(L2Mはボディが分割式で18350を1本でも使える)
 20km/hも出せばハイパワーでも実用温度。
 全体的にかなり明るいので見やすいが、スポットも広いので単純なスポットの明るさではL2Dと大差ない。
 やや大きく重いのが難点。
 出先でバッテリが切れると面倒(前述の通り18350でいけるのでCR123も一応つくけど割高)

 サブのSG-309は普通にCR123を入れたのではイマイチ(普通の自転車用ライトに比べればそれなりに明るい程度)
 18350の1200mAhを入れて40~50分くらい(だらだら暗くなるので、どこまで使えるというのは一概には言えない。 また、CR123を入れても公称の6時間は無理かと・・・) あと、18350は太さがギリギリなので物によっては入らない可能性も。
 3.7Vバッテリだと25km/h位は出さないと熱がキツイ(満充電時は4V以上ある)
 CR123なのでバッテリが切れると面倒なのはメインと同じ。
 シングルモード(ON/OFFしかない)だし、スポットが四角形なのがしょぼーん。
 全体的に良いとこなしなライトだけど軽量なのでマウントがずれにくいのは良い。
 小型軽量なのでバッグに常備している(予定外に時間が遅くなったときなどに無灯火にならない様)

 L2D Q5は以前のメイン。
 スポットはかなりの明るさがあるが、R5を使った後では狭い印象。 正面はよく見えるわけだから問題はないとも言えるが。
 Eneloop2000mAhを入れてターボモードで1時間50分くらい。
 25km/h位は出さないとターボモードでは熱がキツイ。
 単3が2本なので電源確保が容易。
 今でも実用品というか手持ちでは一番使い勝手が良い感じだけど、電源さえあえば、新規購入ならコストパフォーマンス的にP60互換ボディ+R5モジュールかなと思う。

 どれも、HOLKINさんで扱っているマウントを使っている。  このマウント、Holux M-241cなんかも取り付けられて、ポタの時などに付けて走ると楽しい。

 自転車で明るいライトを付けるなら、単3等の一般的な電池からリチウムイオン電池に移行するのが自然な流れのよう。 初期投資と充放電管理の面倒さはあるけど、リチウムイオン電池は1セルで3.7Vあるから、白色LEDをつけるには都合が良い。


 賛否両論分かれる所として、自転車の前照灯を常時点灯にするか点滅にするかと言う問題がある。 点滅も点灯と判断するかどうかは、都道府県公安委員会レベルで規定して宜しいと言う警察庁の法解釈があるようだけど↓多分、どこの公安委員会もそんな規定出していない。
警察庁との問答
 あと、点滅と常時点灯を併用する場合はどうなるんだろうか。
 自動車を運転しているとサイドミラーを見たときに一般的な明るさの自転車前照灯は後続自動車の前照灯や、市街地では環境光により認識しにくくなってしまうので、点滅していた方が自転車を認識しやすく巻き込み事故を起こしにくいと思うのだが。
 ちなみに、L2MのモジュールとL2Dは点滅モードがあるので、私自身は常時点灯と点滅で切り替えて使っています。 最も、L2MもL2Dも最高出力の1個下か点滅かと言う使い分けが多いですが(夜間はそれほどスピード出さない事が多いのと、ライフタイムの問題で)

 この辺の高輝度ライトを使うと、一般的な自転車用のHL-EL520とかは使えなくなりますね。 R5でもスポットの明るさが段違いな上に、スポットの広さも3~4倍はあります。  

Posted by Kingfisher at 12:33
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2010年01月18日

その他:アクセス解析を眺めて

 プレスポ 軽量化って言うキーワードで来る人結構いますが、プレスポを軽量化するなら最初から軽いバイクを買った方が早くて安いです。 同じ28Cタイヤで2~300g軽量化できるけど、それ以上はコストパフォーマンスが合わない。

 だって、プレスポは根本的にはガッツリ乗れる様に出来てるからフレーム重量重いし、以前の記事で書いた様にホイールも重たいから。

 もし、ホイールを数百グラム軽量化するのに万単位のお金をかけちゃったり、フレーム変えちゃ意味ないわけだから、それなら最初から数百グラム軽いR3や、もっと別のバイクを選べば良いし、既に買っちゃってるなら買い換えの方が良い。  ホイールが寿命になって新ホイールにするとか言うのであれば軽量化を狙うって言うのもありかもしれないけど。

 そんなわけで、プレスポは軽量化には向かないですよ。 究極的に、完全にばらした段階のフォークもヘッドセットもないフレームが1kg超えてるんだから(軽いロードはフォークも入れて1kg程度)  

Posted by Kingfisher at 05:06
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2009年09月26日

交通事故とマナー:メットの御利益

 楽しい自転車ライフをとか書いておきながら、つい先日事故に遭いました。
 また、合図無し左折巻き込みです。

 それで、ヘルメットの御利益にあったので写真など、アップしてみようと思います。


 正面右前面が割れて、外装がめり込み、シェルは破断しています(↓内側まで)


 さらに、上部よりも・・・



 JCF公認のOGKモストロ、今年の3月製で、夏に買ったばかりの物です。
 こんな状態になっているのを見ると、メットをしていて良かったと再度実感しますね。

 頭と肩から地面に激突したので、これがなかったら血まみれは確実、下手すれば頭部の骨折とか、頭部障害があったかもしれません。
 みなさん、くれぐれもヘルメットなどの安全装備を欠かさず、安全運転で行きましょう。 まぁ、向こうが突っ込んできたらどうしようもないんですけどね・・・  

Posted by Kingfisher at 05:29
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2009年09月23日

交通事故とマナー:走行方法の基本

 プレシジョンスポーツは道路交通法で、大分類で車両、中分類で軽車両、小分類で普通自転車ですので、一通の表示などにも従わなければなりません。 そして、一通出口にある進入禁止標識の下に、「軽車両を除く」や、「自転車を除く」の表示があればそれに併せて走行可能です。
 が、一時停止標識・表示は一通方向のみに示されているので、走行するときは自分の走行方向に一時停止標識が無くても、交差点の反対に「止まれ」等の表示があれば止まらなければなりませんので、普通の道を走行する場合よりも注意が必要です。

 また、普通自転車は車道の左端を走行し、右折は二段階右折が基本です。
 歩道に自転車通行可の表示があれば、歩道の走行が可能で、この場合は徐行が必要です。 また、車道が狭くトラックが大量に走る様な道路では、車道の状況に応じて歩道を走行する事が可能ですが、この場合も徐行が必要です。
 歩道に自転車通行区分(白線で自転車部分と歩行者部分が区分けされている)があるばあい、歩行者がいない事が明らかであれば、自転車通行区分では徐行義務が解除されます。
 なお、路側帯は歩道に準じる扱いを受けます。
 歩道のある部分には路側帯はありません。 歩道のある部分の白線は、車道の外側線です(つまり、この白い線より中央よりが走行部分です)
 自転車は、車両と述べましたが、降りて押した瞬間に歩行者に変化しますので、歩行者専用部分を通行できるようになります。

 ルールとマナーを守って楽しい自転車ライフを送りましょう。  

Posted by Kingfisher at 17:50
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